AWS DVA / 学習の入口

AWS DEVELOPER STUDY NOTES

つくる、守る、
届ける、調べる。

AWS Developer – Associateのための日本語教材。図と具体例で仕組みを理解し、問題を解いて「選べる知識」に変えていきましょう。

第1章から学ぶ
開発から運用までの学習サイクル中央のアプリを、開発、セキュリティ、デプロイ、監視の四つの領域から学びます。注文アプリひとつの流れで理解する01 開発Lambda / DB / Events02 セキュリティIAM / Cognito / KMS03 デプロイSAM / CI/CD / Tests04 監視・最適化Metrics / Logs / Traces

サービスを個別に覚えて、アプリの流れでつなぐ。

9 章基礎から総復習まで
36 問解説付きのオリジナル問題
図解+コードすべてオフラインで閲覧可能

この教材の使い方

対象は、AWSの基礎を学んだ方や、SAAの知識から開発者の実装知識へ進みたい方です。第1章から順番に読むと、注文アプリの流れに沿って理解できます。各章末の確認問題と、最後の20問で理解を確かめてください。

HTMLは直接開けます。外部ライブラリやCDNは使っていないため、本文・図・問題はネット接続なしで利用できます。公式資料のリンクを開くときだけネット接続が必要です。

受験する試験コードを確認する

既存の調査メモのC02範囲を土台にし、公開済みのC03ガイドとの差分も加えています。どちらの試験を予約したかを基準に、下の配点を確認してください。

ドメインDVA-C02DVA-C03主に対応する章
D1 開発32%30%第1〜4章、第8章
D2 セキュリティ26%26%第5章、第8章
D3 デプロイ / テストとデプロイ24%(Deployment)22%(Testing and Deployment)第6章、第8章
D4 調査と最適化18%22%第7章、第2〜4章、第8章

配点は採点対象に対する割合です。表の「対応する章」は本教材独自の学習上の整理であり、サービスごとの出題頻度を示しません。

公式資料:DVA-C02 試験ガイド

公式資料:DVA-C03 試験ガイド

公式資料:公式の C02 / C03 比較

学習の目次

サービス名や用語から、学ぶ章を探せます。

CHAPTER 01

全体像と開発の基礎

サービスの役割、SDK、リトライ、冪等性をつなげる。

基礎 / D1目安 20分
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CHAPTER 02

Lambda と API Gateway

呼び出し方式・同時実行・APIの入口を理解する。

D1 / D4目安 30分
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CHAPTER 03

DynamoDB とデータストア

キー、インデックス、整合性、S3の使い方を学ぶ。

D1 / D4目安 35分
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CHAPTER 04

イベント駆動と非同期処理

SQS・SNS・EventBridgeと、失敗時の動きを整理する。

D1 / D4目安 30分
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CHAPTER 05

認証・権限・暗号化

IAM・Cognito・KMS・秘密情報の責任を切り分ける。

D2目安 35分
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CHAPTER 06

テストとデプロイ

SAM・CI/CD・コンテナ・段階リリースを理解する。

D3目安 35分
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CHAPTER 07

監視・調査・最適化

メトリクス、ログ、トレースから原因を絞り込む。

D4目安 25分
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CHAPTER 08

AIを使う開発と安全な連携

C03で明示されたAI支援・テスト・データ保護を学ぶ。

C03 追加範囲目安 20分
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CHAPTER 09

総復習・演習・ミニ実習

比較表と20問のオリジナル問題で、判断力を確かめる。

全ドメイン目安 40分+実習
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おすすめの進め方

  1. 全体像 → 開発 → セキュリティ

    第1〜5章で、APIが認証され、コードが動き、データが保存され、イベントが再処理される流れをつかみます。

  2. テスト・デプロイ → 監視 → AI支援

    第6〜8章で、安全に更新し、不具合の原因を調べる方法を学びます。C03ではAIの章も必ず確認します。

  3. 総復習 → 弱点へ戻る

    第9章で、正答だけでなく選択理由を説明します。各問題の「該当する章に戻る」リンクで復習できます。

記載した時間は一読の目安です。全体で約4〜5時間、実習と繰り返し学習は別に見込みます。

試験の数字と、学ぶ範囲

項目確認すること
問題65問(採点対象50問+非採点15問)。単一選択と複数選択
時間公式の認定案内では130分
合格基準スケールスコア720 / 1000。正答率72%と同じ意味ではない
無回答不正解として扱う。推測回答の追加ペナルティはない
学習の中心開発、権限、テスト、デプロイ、調査・最適化
深追いしすぎない範囲ネットワーク基盤や分散アーキテクチャ全体の設計、CI/CDのゼロからの設計等

この教材は主要概念を理解するための独自教材です。出題範囲の全項目を網羅するものではありません。受験前には、試験コードに対応する公式ガイドと公式練習問題で補ってください。

公式資料:AWS 認定の公式案内

公式資料:C03 試験ガイド:採点・対象職務

公式資料・更新の確認先

内容確認日:2026年11月8日。仕様の詳細や更新情報は、各公式資料で確認できます。