全体像と開発の基礎
サービスの役割、SDK、リトライ、冪等性をつなげる。
この章を読む →AWS DEVELOPER STUDY NOTES
AWS Developer – Associateのための日本語教材。図と具体例で仕組みを理解し、問題を解いて「選べる知識」に変えていきましょう。
第1章から学ぶサービスを個別に覚えて、アプリの流れでつなぐ。
対象は、AWSの基礎を学んだ方や、SAAの知識から開発者の実装知識へ進みたい方です。第1章から順番に読むと、注文アプリの流れに沿って理解できます。各章末の確認問題と、最後の20問で理解を確かめてください。
HTMLは直接開けます。外部ライブラリやCDNは使っていないため、本文・図・問題はネット接続なしで利用できます。公式資料のリンクを開くときだけネット接続が必要です。
既存の調査メモのC02範囲を土台にし、公開済みのC03ガイドとの差分も加えています。どちらの試験を予約したかを基準に、下の配点を確認してください。
| ドメイン | DVA-C02 | DVA-C03 | 主に対応する章 |
|---|---|---|---|
| D1 開発 | 32% | 30% | 第1〜4章、第8章 |
| D2 セキュリティ | 26% | 26% | 第5章、第8章 |
| D3 デプロイ / テストとデプロイ | 24%(Deployment) | 22%(Testing and Deployment) | 第6章、第8章 |
| D4 調査と最適化 | 18% | 22% | 第7章、第2〜4章、第8章 |
配点は採点対象に対する割合です。表の「対応する章」は本教材独自の学習上の整理であり、サービスごとの出題頻度を示しません。
公式資料:DVA-C02 試験ガイド
公式資料:DVA-C03 試験ガイド
公式資料:公式の C02 / C03 比較
サービス名や用語から、学ぶ章を探せます。
サービスの役割、SDK、リトライ、冪等性をつなげる。
この章を読む →呼び出し方式・同時実行・APIの入口を理解する。
この章を読む →キー、インデックス、整合性、S3の使い方を学ぶ。
この章を読む →SQS・SNS・EventBridgeと、失敗時の動きを整理する。
この章を読む →IAM・Cognito・KMS・秘密情報の責任を切り分ける。
この章を読む →SAM・CI/CD・コンテナ・段階リリースを理解する。
この章を読む →メトリクス、ログ、トレースから原因を絞り込む。
この章を読む →C03で明示されたAI支援・テスト・データ保護を学ぶ。
この章を読む →比較表と20問のオリジナル問題で、判断力を確かめる。
この章を読む →第1〜5章で、APIが認証され、コードが動き、データが保存され、イベントが再処理される流れをつかみます。
第6〜8章で、安全に更新し、不具合の原因を調べる方法を学びます。C03ではAIの章も必ず確認します。
第9章で、正答だけでなく選択理由を説明します。各問題の「該当する章に戻る」リンクで復習できます。
記載した時間は一読の目安です。全体で約4〜5時間、実習と繰り返し学習は別に見込みます。
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 問題 | 65問(採点対象50問+非採点15問)。単一選択と複数選択 |
| 時間 | 公式の認定案内では130分 |
| 合格基準 | スケールスコア720 / 1000。正答率72%と同じ意味ではない |
| 無回答 | 不正解として扱う。推測回答の追加ペナルティはない |
| 学習の中心 | 開発、権限、テスト、デプロイ、調査・最適化 |
| 深追いしすぎない範囲 | ネットワーク基盤や分散アーキテクチャ全体の設計、CI/CDのゼロからの設計等 |
この教材は主要概念を理解するための独自教材です。出題範囲の全項目を網羅するものではありません。受験前には、試験コードに対応する公式ガイドと公式練習問題で補ってください。
公式資料:AWS 認定の公式案内
公式資料:C03 試験ガイド:採点・対象職務
内容確認日:2026年11月8日。仕様の詳細や更新情報は、各公式資料で確認できます。